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title: "カスタマーポータル｜Subscriptionsドキュメント | Chargezen"
description: "Chargezenのカスタマーポータルで定期購入者が自分で変更できること、各操作をオン・オフにする方法、チームがポータルを開く方法を説明します。"
url: "https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/portal"
lang: "ja"
updated: "2026-10-18"
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Canonical URL: https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/portal

# カスタマーポータル

Chargezenのカスタマーポータルで定期購入者が自分で変更できること、各操作をオン・オフにする方法、チームがポータルを開く方法を説明します。

最終更新日：2026-10-18

カスタマーポータルは、定期購入者が自分の定期購入を管理する場所です。メールで問い合わせたり解約したりする代わりに、スキップや商品の変更をしてもらえます。ポータルはストアフロントのSquircle Launcherの**Subscriptions**タブにあり、注文、プロフィール、特典と並んでいます。定期購入者はパスワードではなくワンタイムコードでログインします。同じ操作は[Shopifyの顧客アカウント](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/shopify-customer-accounts)のSubscriptionsページにもあります。

## 設定する

1

#### Subscriptionsタブをオンにする

**Concierge → Deploy → Launcher**で**Squircle Launcher**を開き、**Customize Squircle**を選びます。ランチャーの設定で**Subscriptions**タブをオンにします。最初はオフです。[ポータルのカスタマイズ](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/portal-branding)をご覧ください。

2

#### 定期購入者ができることを選ぶ

**Settings → Subscriptions**（請求、督促、権限）で**Self-Service Permissions**に移動し、各操作を設定します。

3

#### 切り替えられるプランを選ぶ

定期購入者に切り替えを許可する各プランで、**Portal**チャネルをオンにします。

4

#### 切り替えられる商品を設定する

**Subscriptions → Catalog → Products**で切り替え先の商品を追加します。[変更先の商品とポータルの商品](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/swap-products)をご覧ください。

## 定期購入者ができること

*   **Skip next order**と、新しい日付への**Reschedule next order**。
*   **Order now**：保存された決済方法に請求し、次回の注文をすぐに確定します。最初はオフです。
*   **Edit billing frequency**：設定した頻度の選択肢から選びます。
*   **Change product**（切り替え先の商品から選択）と**Change item quantity**。
*   **Pause subscription**、**Cancel subscription**、**Restart subscription**。
*   表示する設定にしている場合は、決済方法と注文回数の確認。

## Self-Service Permissions

以下の各操作は、**Customer & Store Owner**（初期値）、**Store Owner Only**、**Customer Only**、**Disabled**のいずれかに設定できます。これらの権限は、Shopifyの顧客アカウントや、Conciergeが定期購入者に代わって変更するときにも適用されます。

*   Cancel subscription
*   Pause subscription
*   Swap products
*   Change quantity
*   Change frequency
*   Change shipping address
*   Skip/reschedule orders
*   Reactivate subscription

同じページの**Allow cancellation after (days)**で、お客様が解約できるようになるまでに定期購入が続いている必要のある期間を設定します。このページには**Cancellation contact email**の欄もあります。

## 定期購入者が解約するとき

ポータルは理由をたずね、定期購入者が確定する前に、割引や一時停止など最も合った引き止めオファーを表示します。設定方法は[解約時のオファーと理由](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/cancellation-flows)をご覧ください。

## 定期購入者のポータルを開く

Chargezenの定期購入のページで、**Customer**カードに**Open customer portal**と**Copy portal link**があります。チームが管理画面から定期購入者に代わってあらゆる変更を行うこともできます。[スキップ、商品の変更、日程の変更](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/skip-swap-reschedule)をご覧ください。

変更はShopifyの契約に反映されます

定期購入者が行った変更はすべてShopifyの定期購入契約を更新するので、Shopify管理画面とChargezenには常に同じ定期購入が表示されます。

## トラブルシューティング

### 定期購入者のランチャーに定期購入が表示されない

ランチャーの設定でSubscriptionsタブをオンにしてください。オンにするまではオフのままです。

### 操作が表示されない

ランチャーのSubscriptionsの設定にあるその操作のトグルと、Self-Service Permissionsのその行を確認してください。Store Owner OnlyまたはDisabledに設定した操作は、定期購入者には表示されません。

### 定期購入者から解約できないと言われた

**Allow cancellation after (days)**と、プランの**Minimum fulfillments before the customer can cancel**を確認してください。定期購入者には、解約できるようになる日付が表示されます。

## 関連情報

*   [カスタマーポータル](https://chargezen.com/ja/subscriptions/customer-portal)：定期購入者がスキップや商品の変更など、すべてを管理できる、ブランドに合わせたポータル。
*   用語集：[定期購入のカスタマーポータル](https://chargezen.com/glossary/customer-subscription-portal)、[お届けのスキップ](https://chargezen.com/glossary/skip-delivery)、[定期購入の一時停止](https://chargezen.com/glossary/pause-subscription)。

### 関連記事

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#### ポータルのカスタマイズ

タブ、操作、文言



](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/portal-branding)[

#### パスワード不要のログイン

定期購入者のログイン方法



](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/passwordless-login)[

#### Shopifyの顧客アカウント

Shopifyのアカウント内の定期購入



](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/shopify-customer-accounts)[

#### 解約時のオファーと理由

定期購入者が解約するときに表示される内容



](https://chargezen.com/ja/docs/subscriptions/cancellation-flows)

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