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title: "委任状（LOA）とは？ | Chargezen"
description: "新しい電話プロバイダーが、契約者に代わって今の通信会社から番号を移せるようにする、署名済みの書類です。"
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# 委任状（LOA）

Letter of Authorization（LOA、委任状）

電話

新しい電話プロバイダーが、契約者に代わって今の通信会社から番号を移せるようにする、署名済みの書類です。

## 委任状（LOA）とは？

電話番号を移行するとき、新しいプロバイダーが勝手に番号を引き取ることはできません。今の通信会社には、契約者が移行を承認したという証明が必要です。委任状（LOA）がその証明です。 **委任状に通常含まれる内容：** - 契約者名または事業者名（今の通信会社の登録どおり正確に）。 - アカウントのサービス住所。 - 移行する電話番号。 - 今の通信会社の名前とアカウント番号。 - 通信会社が使っている場合は、転出用のPINまたはパスコード。 - アカウントを変更する権限のある人の氏名、役職、署名と日付。 **移行が却下される理由。**元の通信会社は、委任状を自社の記録と照らし合わせます。事業者名の違い、古い住所、PINの記入漏れだけで申請は却下され、何日も遅れます。最近の請求書から情報を写すか、先に通信会社に顧客サービス記録を問い合わせてください。 **最近の請求書のコピーを求めるプロバイダーもあります。**番号の所有者であることを示すためです。 **トールフリー番号**の場合は、番号の管理会社（RespOrg）を変更するための同様の書類を使います。 **コピーを保管しましょう。**あとで移行について問題になったとき、署名済みの委任状が、誰がいつ承認したかを示します。 **Chargezenの場合：**番号をChargezenに移行するときは、Chargezen上で委任状に署名し、移行の進み具合もChargezenで確認できます。

## 例

あるストアの委任状には「Acme Goods LLC」と書かれていましたが、元の通信会社のアカウントは「Acme Goods」の名義でした。移行は却下されました。ストアは名前を請求書に合わせて直し、署名し直したところ、移行が完了しました。

## 委任状（LOA）が重要な理由

正しい委任状があるかどうかで、予定どおりに終わる移行と、何週間も止まる移行が分かれます。

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