Spark!

UTMパラメーター

Google Analyticsでキャンペーンを追跡する

最終更新日:2026-01-19

UTMパラメーターを使うと、Google Analyticsで他のマーケティングチャネルと一緒に紹介流入を追跡できます。Spark!はすべてのアフィリエイトリンクにUTMパラメーターを自動追加できます。

UTMパラメーターとは

UTM(Urchin Tracking Module)は、分析ツールが流入元を識別するURLのタグです。

  • utm_source — 参照元、例:「spark」「affiliate」
  • utm_medium — 媒体、例:「referral」「affiliate」
  • utm_campaign — キャンペーン名、例:「summer-sale」や参加者名
  • utm_content — 区別用、例:「banner-ad」「text-link」
  • utm_term — 有料検索語、紹介ではまれ

自動設定

Settings → Tracking → UTM Parametersで有効にします。

既定のUTM

utm_source=spark&utm_medium=affiliate&utm_campaign={affiliate_code}

{affiliate_code}、{affiliate_name}、{link_id}は自動置換されます。

独自のUTM

参加者はリンクの作成時に独自のUTMパラメーターを追加できます。

  • 販促ごとに名前を上書き
  • utm_contentで素材の違いを追跡
  • 一貫した名前で分析を整理

推奨される使い方

  • 小文字 — 大小を区別するため小文字に統一
  • 空白なし — ハイフンか下線を使う
  • 一貫性 — 規則を決め記録する
  • 簡潔さ — 分析するものだけ使う

Google Analyticsで見る

GA4で次を行います。

  1. Reports → Acquisition → Traffic Acquisitionを開く
  2. 補助ディメンション「Session campaign」を追加
  3. Source = 「spark」またはMedium = 「affiliate」で絞る
  4. 参加者ごとの成果、売上、反応を見る
GA4とSpark!の連携

Settings → IntegrationsでGA4プロパティを接続すると、目標の自動取込と横断レポートを使えます。

次のステップ

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