データのエクスポート
CheckoutOSのデータをエクスポートして外部で分析やレポート作成に使用します
最終更新日:2025-01-16
データのエクスポートでは、CheckoutOSのデータを取り出し、Excel、Google Sheets、BIプラットフォーム、独自の分析システムなどの外部ツールで使用できます。
エクスポートのオプション
利用できる形式
- CSV — 汎用的な表計算形式
- Excel(.xlsx)— 書式設定付きのExcel標準形式
- JSON — プログラムでの利用向け
- PDF — 共有向けに書式を整えたレポート
- Google Sheets — Sheetsに直接エクスポート
ダッシュボードからのエクスポート
1
データを開く
エクスポートするダッシュボードのセクションに進みます。
2
エクスポートをクリックする
右上のエクスポートアイコンをクリックします。
3
形式を選ぶ
希望するエクスポート形式を選択します。
4
オプションを設定する
期間、含める列などを設定します。
5
ダウンロードする
ダウンロードをクリックしてファイルを取得します。
エクスポートできるデータ
注文データ
CheckoutOSの機能に関する情報を含む、詳細な注文データをエクスポートします。
注文エクスポートのフィールド
{
"export": {
"type": "orders",
"fields": [
"order_id",
"order_date",
"customer_id",
"customer_email",
"order_subtotal",
"order_total",
"checkoutos_revenue",
"upsells_accepted",
"bundles_purchased",
"device_type",
"traffic_source"
],
"date_range": "last_30_days",
"filters": {
"has_checkoutos_feature": true
}
}
}アップセルのパフォーマンスデータ
アップセルのエクスポート
{
"export": {
"type": "upsell_performance",
"fields": [
"upsell_id",
"upsell_name",
"product_offered",
"times_shown",
"times_accepted",
"acceptance_rate",
"revenue_generated",
"avg_discount_given"
],
"group_by": ["upsell_id", "date"],
"date_range": "last_90_days"
}
}A/Bテストのデータ
実験のエクスポート
{
"export": {
"type": "experiments",
"fields": [
"experiment_id",
"experiment_name",
"variant_name",
"visitors",
"conversions",
"conversion_rate",
"revenue",
"aov",
"statistical_significance"
],
"include_daily_breakdown": true
}
}定期エクスポート
スケジュールに沿った自動エクスポートを設定します。
定期エクスポート
{
"scheduled_export": {
"name": "Weekly Performance Export",
"export_type": "orders",
"format": "csv",
"schedule": {
"frequency": "weekly",
"day": "monday",
"time": "06:00",
"timezone": "UTC"
},
"delivery": {
"method": "email",
"recipients": ["analytics@yourstore.com"],
"subject": "Weekly CheckoutOS Data Export"
},
"date_range": "previous_week"
}
}APIアクセス
プログラムからアクセスする場合は、CheckoutOS APIを使用します。
APIエクスポートリクエスト
curl -X GET "https://api.chargezen.com/v1/analytics/export" \
-H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"type": "orders",
"date_from": "2025-01-01",
"date_to": "2025-01-31",
"format": "json",
"fields": ["order_id", "order_total", "checkoutos_revenue"]
}'APIのレート制限
エクスポートAPIのリクエストは1時間に100件までです。大規模なエクスポートには、結果をWebhookで配信する非同期エクスポートエンドポイントを使用してください。
連携先へのエクスポート
サードパーティのプラットフォームに直接エクスポートします。
対応する連携
- Google Analytics — イベントと取引を送信
- Google Sheets — スプレッドシートと自動同期
- Mixpanel — イベント追跡の連携
- Segment — 顧客データプラットフォームと同期
- Looker — BIダッシュボードとの連携
- BigQuery — データウェアハウスへのエクスポート
- Shopify Analytics — 標準連携
Google Sheetsとの連携
{
"integration": {
"type": "google_sheets",
"spreadsheet_id": "1abc...xyz",
"sheet_name": "CheckoutOS Data",
"sync_frequency": "daily",
"include_headers": true,
"append_or_replace": "append"
}
}データのプライバシー
データをエクスポートする際は、プライバシーに配慮してください。
プライバシー上の考慮事項
- 個人を識別できる情報の取り扱い — メールアドレス、氏名、住所のエクスポートには同意が必要
- 匿名化 — 識別子をハッシュ化または削除するオプション
- アクセス制御 — 顧客データをエクスポートできる人を制限
- 監査ログ — すべてのエクスポートを記録
- GDPRへの準拠 — 消去権はエクスポートにも影響
機密データ
顧客の個人を識別できる情報のエクスポートは記録され、追加の権限が必要になる場合があります。詳細な顧客データが不要な場合は、匿名化したエクスポートを検討してください。
効果的な使い方
エクスポートのヒント
- 少しずつエクスポートする — 月次より日次のエクスポートのほうが管理しやすくなります
- 命名を統一する — ファイル名に日付を含めてください
- 可能な部分を自動化する — 定期エクスポートで手作業を減らせます
- エクスポートを文書化する — どのデータがどこに渡るかを記録してください
- 古いエクスポートを整理する — ファイルをため込まないでください
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