
Chargezenは、すべての方がテクノロジーに平等にアクセスできるべきだと考えています。使用する技術や能力にかかわらず、できる限り幅広い方が利用できるウェブサイトとプラットフォームの提供に取り組んでいます。
ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.1のレベルAA基準への準拠を目指しています。これらのガイドラインは、障害のある方がウェブコンテンツにアクセスしやすくし、すべての方にとって使いやすくする方法を示しています。
ウェブアクセシビリティの4つの基本原則(POUR)に従っています。
情報やユーザーインターフェースの構成要素は、利用者が知覚できる方法で提示される必要があります。
ユーザーインターフェースの構成要素とナビゲーションは、すべての利用者が操作できる必要があります。
情報とユーザーインターフェースの操作は、理解できる必要があります。
コンテンツは、多様なユーザーエージェントが解釈できる十分な堅牢性を持つ必要があります。
プラットフォーム全体に実装している主なアクセシビリティ機能です。
すべての操作要素をキーボードで利用できます。Tabで移動、Enterで実行、Escapeでモーダルを閉じます。
一般的なスクリーンリーダーとの互換性を確保するため、NVDA、JAWS、VoiceOverでプラットフォームをテストしています。
すべてのテキストと操作要素がWCAG AAのコントラスト要件を満たしています(通常のテキストは4.5:1、大きなテキストは3:1)。
明確なフォーカス表示により、キーボードで移動する際にインターフェース上の位置を把握できます。
適切な見出し階層、ランドマーク、ARIAラベルを使い、支援技術に構造を伝えています。
prefers-reduced-motion設定を尊重し、動きに敏感な利用者向けにアニメーションを最小限に抑えます。
一般的な支援技術を使用して、プラットフォームを定期的にテストしています。
| 技術 | バージョン | 状況 |
|---|---|---|
| NVDA | 2024.x | テスト済み |
| JAWS | 2024 | テスト済み |
| VoiceOver(macOS) | 現行版 | テスト済み |
| VoiceOver(iOS) | 現行版 | テスト済み |
| TalkBack(Android) | 現行版 | テスト済み |
| Dragon NaturallySpeaking | 15 | テスト済み |
アクセシビリティを一度きりの達成ではなく、継続的な取り組みと捉えています。以下を実施しています。
最終更新:2024年12月
