LindyはSlackで使うAIチームメンバーで、会議を録音し、受信トレイを管理し、代わりに電話をかけます。料金はアクティブユーザーごとに発生します。ConciergeはShopifyの注文や定期購入情報を使い、チャット、電話、SMS、WhatsApp、メールで顧客に対応し、チームの仕事も担います。料金はワークスペース単位です。チーム全員を、ワークスペース単位の料金で。
ご自身で導入することも、設定と移行のサポートを受けることもできます。
それぞれで何が手に入るのかを、ひと目で確認できます。
それぞれ、こんな場合に向いています。Lindyが向いているのは、チームの一人ひとりに、会議に出席し、受信トレイとカレンダーを管理し、代わりに電話をかけるアシスタントが必要で、ユーザー単位の料金がチーム規模に合っている場合。Conciergeが向いているのは、オンラインストアを運営し、すべてのチャネルで顧客に回答し、Shopifyの注文や定期購入を操作し、チームの仕事も担うデジタル従業員を、ユーザーごとの料金なしで利用したい場合。
2026年10月19日確認。Lindyは個人とチーム向けのアシスタントで、アクティブユーザー1人あたり月額US$29.99から課金します。Conciergeはワークスペース単位の料金で、顧客とチームの両方に対応します。Lindyの情報の出典:Lindyの料金、Lindyのセキュリティ、Lindy Enterprise、Lindyの電話機能ドキュメント、LindyのShopify連携。「記載なし」は、確認時点でこれらのページにその機能の記載がなかったという意味で、Lindyにその機能がないという意味ではありません。
| 機能 | Lindy | Chargezen |
|---|---|---|
| 顧客に回答 サイトのチャット、WhatsApp、サポートメール | 記載なし | 含まれる |
| 着信に応答 電話がかかってきたら応答 | 個人回線で伝言を受け取り、会議を予約 | 注文情報を参照して事業用回線に応答 |
| 代わりに電話を発信 発信、音声メニュー、保留中の待機 | 含まれる | 含まれない |
| 会議の録音とメモ 会議に参加 | 含まれる | 含まれない |
| 受信トレイとカレンダー 返信の下書きと会議の予定設定 | 含まれる | 含まれない |
| Slackでチームの仕事を担当 チャネルでメンションするかDMを送信 | 含まれる | 含まれる |
| Shopify 注文、顧客、商品 | 返金を含むShopifyコネクター | 組み込み:注文、返品(返金はチームメンバーが承認)、定期購入 |
| スマートフォンアプリ スマートフォンからアクセス | iMessageとSMS | iPhone向けFinn |
| 承認 外部に影響する操作は人が承認 | 含まれる | 含まれる |
| SSOとSCIM シングルサインオンとユーザープロビジョニング | Enterpriseプラン | SAML SSO。SCIMは非対応 |
| 署名済みBAAによるHIPAA対応 医療データ向け | Enterpriseプラン | 含まれない |
| 料金 課金の方法 | アクティブユーザーごとに月額US$29.99から | ワークスペース単位。ユーザー単位の料金なし |
10人のチームの例です。Lindyはアクティブユーザーごと、Conciergeはワークスペースごとに課金します。
年間費用の目安
年間US$3,599
Lindyのエントリー区分を10ユーザーで月払いし、クレジットを共有する場合です。月間クレジットは繰り越されません。各製品でクレジットの数え方が異なるため、必要な仕事で比較してください。 Lindyの料金に基づきます(2026年10月19日確認)。
年間費用
US$1,990/年+従量料金
Concierge Starterは月額US$20で20,000クレジット、Proは月額US$199または年額US$1,990で毎月199,000クレジットです。クレジットは、お客様への返信やタスクの処理など、Conciergeが行う作業に使われます。追加クレジットは1,000クレジットあたりUS$1です。SMSはメッセージの1セグメントあたり2セント、通話は使った分だけ請求されます。ユーザー数による課金はありません。価格はすべて米ドル(USD)表記です。 Chargezenの料金プランを見る
Shopifyを接続し、定期購入をまだRechargeで管理している場合はRechargeも接続します。
サイトのチャット、サポート用メール、電話番号、SMS、WhatsAppを追加します。
ConciergeをSlackに追加してiPhoneにFinnをインストールします。チーム全員を招待してください。ユーザー単位の料金はありません。
Conciergeが自律的にできることと、チームメンバーの承認を待つことを設定します。
AIエージェント、SMSとメール、アップセル、クリエイター、定期購入をひとつの場所で運用できます。
AIエージェントがお客様に対応し、フォローアップを行い、チームの日々の雑務を引き受けます。
料金と従量料金を事前に確認でき、月払いか年払いを選べます。
ブランドに合った製品、料金、導入サポートをご確認ください。
Lindyはチームの一人ひとりを支えるAIチームメンバーで、Slack、会議、受信トレイ、カレンダーで働き、アクティブユーザーごとに課金します(2026年10月19日確認)。Conciergeはチャット、電話、SMS、WhatsApp、メールで顧客に回答し、チームの仕事も担うデジタル従業員です。ワークスペース単位の料金で、ユーザー単位の料金はありません。
LindyのTeamプランは月額US$29.99で3,000クレジットから始まり、ワークスペースのアクティブユーザー全員に課金するため、この区分で10ユーザーなら年間US$3,598.80です。SSO、SCIM、HIPAAは個別見積もりのEnterpriseプランに含まれます(2026年10月19日確認)。Concierge Starterは月額US$20で20,000クレジット、Proは月額US$199または年額US$1,990で199,000クレジットをワークスペース全体で利用できます。
Lindyは会議の録音とメモ作成、受信トレイとカレンダーの管理、代理発信を行い、音声メニューの操作や保留中の待機にも対応します。EnterpriseプランではSCIM付きSSOと、署名済みBAAによるHIPAA対応が加わります。Conciergeはこれらの機能を提供しておらず、顧客対応とストアの業務を担うために設計されています。
LindyはShopify連携にRefund Orderアクションを掲載しています(2026年10月19日確認)。Conciergeは返品を開始し、チームメンバーが返金を承認するため、人が許可した場合にのみお金が動きます。顧客と会話しながら注文を調べたり、定期購入を変更したりすることもできます。
