有効な定期購入者と、その商品、価格、次回の請求日をUpscribeからChargezenへ。二重請求も更新漏れもなく、定期購入の売上に手数料もかかりません。
課題
Upscribeのワンクリック取り込みはありませんが、必要もありません。Upscribeのエクスポートには、誰が、何を、どのくらいの頻度で定期購入し、次にいつ請求されるかという、Chargezenに必要な情報がそろっています。やるべきことは定期購入者ごとに整った1行にまとめることで、Chargezenは何かを作成する前に全行をチェックします。
各定期購入者の商品(ShopifyのバリエーションID)と、数量、価格、次回の請求日。
Upscribeの各頻度は同じ頻度のChargezenのプランに対応し、次回の請求日も引き継がれます。
定期購入は、お客様のShopifyアカウントに保存済みの決済方法で請求されます。
Upscribeが自社のStripeアカウントで決済していた場合、Chargezenが各お客様のStripeのデフォルトのカードをShopifyにコピーできます。
Upscribeの頻度ごとに、「Contract import」をオンにしたChargezenのプランをひとつ。
移行前に、定期購入者のカードがShopify、またはStripe、Braintree、Authorize.net、PayPalに保存されているかを確認してください。これらはそのまま移ります。ほかの場所にあるカードの場合は、定期購入者がShopifyでカードを追加する必要があります。
Chargezenのポータルで定期購入者が変更できる項目を選び、解約時のオファーを設定します。これらは取り込まれず、設定で用意します。
Upscribeの頻度ごとに、「Contract import」をオンにしたChargezenのプランをひとつ。
「Settings」、「Advanced Settings」、「Export Data」の順に進み、定期購入のレポートを選びます。
お客様のメールアドレスから通貨までの10列。処理を始める前に、すべての行をチェックします。
二重請求にならないよう、次回の請求日より前に止めます。
Upscribeのヘルプセンター(2026年10月17日に確認)によると、エクスポートは「Settings」、「Advanced Settings」、「Export Data」の順に開いた場所にあり、定期購入、定期購入者、注文、今後の注文のレポートがあります。定期購入のレポートをエクスポートしてください。定期購入者のレポートは、メールアドレスでお客様を照合するのに役立ちます。
次に誰がいつ請求されるかがわかるので、正しい順番でUpscribeでの請求を止められます。
取り込まれるのは、請求日が先にある定期購入です。解約済みの定期購入はファイルに含めないでください。
各行はメールアドレスで、デフォルトの住所を持つShopifyの顧客と照合されます。
Shopify AdvancedとShopify Plusのストアは月額US$199。どれだけ成長しても、売上への手数料も取引手数料もかかりません。
いいえ。各定期購入の次回の請求日より前にUpscribeでの請求を止めれば、二重請求は起きません。Chargezenは同じ次回の請求日を引き継ぎます。
いいえ。UpscribeからエクスポートしたCSVファイルをひとつ、Chargezenにアップロードします。Chargezenが全行をチェックし、取り込めない行を理由とともに一覧にします。
Upscribeのヘルプセンター(2026年10月17日に確認)によると、「Settings」、「Advanced Settings」、「Export Data」の順に開き、定期購入のレポートを選びます。
カードがShopify、またはStripe、Braintree、Authorize.net、PayPalに保存されていれば不要です。ほかの場所にあるカードの場合は、定期購入者がShopifyでカードを追加する必要があります。
