Google Voiceは、チームの一人ひとりにGmailとスマートフォンで使えるビジネス番号を用意し、Workspaceのプランでは自動音声案内と着信グループも使えます。Conciergeは、注文の確認や定期購入の変更をこなし、必要なときにはチームメンバーにつなぐAIで、自社の番号に応答します。すべての電話に、注文情報を手元に応答。
ご自身で導入することも、設定と移行のサポートを受けることもできます。
それぞれで何が手に入るのかを、ひと目で確認できます。
それぞれ、こんな場合に向いています。Google Voiceが向いているのは、チームがすでにGoogle Workspaceで仕事をしていて、自動音声メニュー、着信グループ、卓上電話を備えた1人1回線の安価な電話を求めており、すべての電話に人が出る場合です。Conciergeが向いているのは、ストアの番号にかかってくるすべての電話とSMSに、注文の確認や定期購入の変更ができるAIが昼夜を問わず応答し、チームメンバーもワンタップで加われるようにしたい場合です。
2026年10月18日確認。Google VoiceのStandardとPremierは、Google Workspaceのプランに追加する形で、別途請求されます。Google Voiceの情報の出典:Google Voiceのプランと機能、Google Workspaceの料金。「記載なし」は、確認時点でこれらのページにその機能の記載がなかったという意味で、Google Voiceにその機能がないという意味ではありません。
| 機能 | Google Voice | Chargezen |
|---|---|---|
| 通話とSMS ビジネス番号でお客様と電話やSMSでやり取り | 含まれる | 含まれる |
| 電話に応答するAI AIエージェントが電話に出て用件に対応 | 記載なし | クレジットに含まれる |
| 自動音声案内と着信グループ 電話のメニューと、同時に鳴る電話のグループ | StandardとPremier | 含まれない |
| 卓上電話 オフィスの卓上電話で回線を利用 | 含まれる | 含まれない |
| 米国外の番号 ほかの国の電話番号 | Starterは14か国 | 米国の番号のみ |
| トールフリー番号 通話とSMSに使えるトールフリー番号 | 記載なし | 含まれる |
| 通話録音 自社のルールで通話を録音 | 必要時に録音、Premierは自動 | 番号ごと、通知のあとに録音 |
| 通話中のShopifyの注文 注文を確認して操作 | 記載なし | 含まれる |
| チャット、メール、WhatsApp ほかのチャネルにも対応 | 記載なし | 含まれる |
| 料金 課金の方法 | ユーザー数課金、StandardとPremierはWorkspaceも必要 | クレジット、ユーザー数による課金なし |
Google Voiceはユーザー数課金で、チーム向けプランはGoogle Workspaceに追加する形です。Conciergeはクレジットで動きます。
年間費用の目安
US$120/ユーザー/年から
Starterを1ユーザーで計算し、Voiceの料金表で請求される通話料は含みません。StandardとPremierにはGoogle Workspaceのプランも必要で、Business Starterはプロモーション適用前で1ユーザーあたり月額US$7と記載されていました。 Google Voiceのプランに基づきます(2026年10月18日確認)。
年間費用
US$240/年+従量料金
Concierge Starterは月額US$20で20,000クレジット、Proは月額US$199または年額US$1,990で毎月199,000クレジットです。クレジットは、お客様への返信やタスクの処理など、Conciergeが行う作業に使われます。追加クレジットは1,000クレジットあたりUS$1です。SMSはメッセージ1通(最大160文字)あたり2セント、通話は使った分だけ請求されます。ユーザー数による課金はありません。価格はすべて米ドル(USD)表記です。 Chargezenの料金プランを見る
新しいトールフリー番号を取得するか、お客様がすでにかけている番号の移行を始めます。
Conciergeがウェブサイト、ヘルプ記事、ストアの情報から学びます。
Conciergeが自分で行ってよいことを決め、通話録音のポリシーを設定します。
チームメンバーは、iPhone向けFinnかブラウザから通話中の電話に参加します。
AIエージェント、SMSとメール、アップセル、クリエイター、定期購入をひとつの場所で運用できます。
AIエージェントがお客様に対応し、フォローアップを行い、チームの日々の雑務を引き受けます。
料金と従量料金を事前に確認でき、月払いか年払いを選べます。
ブランドに合った製品、料金、導入サポートをご確認ください。
Google Voice Starterは最大10ユーザーまで1ユーザーあたり月額US$10、Standardは月額US$20、Premierは月額US$30です。StandardとPremierには、別途請求されるGoogle Workspaceのプランも必要です(2026年10月18日確認)。Concierge Starterは月額US$20で20,000クレジット、Proは月額US$199です。SMSはメッセージ1通(最大160文字)あたり2セント、通話は使った分だけ請求されます。人が自分で電話に出る回線ならGoogle Voiceのほうが安く、Conciergeは代わりに応答してくれるエージェントへの支払いです。
いいえ。Conciergeには電話のメニュー、着信グループ、転送、卓上電話はありません。発信者はただ話すだけです。Conciergeが応答して相手を認識し、注文を確認して用件に対応します。人が引き継ぐべきときは、iPhone向けFinnとブラウザでチームに通知が届き、チームメンバーが「通話に参加」をタップします。電話を卓上電話に振り分けるメニューが必要なら、それはGoogle Voiceにはできて、Conciergeにはできません。
米国の番号はChargezenに移行できます。Chargezenが番号を移行できるか確認し、管理画面で委任状に署名すれば、移行の進み具合もそこで確認できます。新しいトールフリー番号から始めることもできます。
