2つ目の回線か、
自分で応答する回線か

Grasshopperは、いつも持ち歩くスマートフォンにビジネス番号、内線、電話のメニューを載せるサービスで、定額プランでユーザー数による課金はありません。Conciergeは、注文の確認や定期購入の変更をこなし、ワンタップでチームメンバーにつなぐAIで、自社の番号に応答します。自社の番号に、昼も夜も応答。

ご自身で導入することも、設定と移行のサポートを受けることもできます。

並べて比較

それぞれで何が手に入るのかを、ひと目で確認できます。

それぞれ、こんな場合に向いています。Grasshopperが向いているのは、内線、電話のメニュー、転送を備えた安価なビジネス番号を自分のスマートフォンで使い、電話には自分で出る場合です。Conciergeが向いているのは、ストアの番号にかかってくるすべての電話とSMSに、注文の確認や定期購入の変更ができるAIが昼夜を問わず応答し、チームメンバーもワンタップで加われるようにしたい場合です。

2026年10月18日確認。Grasshopperの情報の出典:Grasshopperの料金ページ、Grasshopperの機能、Grasshopperの受付代行。「記載なし」は、確認時点でこれらのページにその機能の記載がなかったという意味で、Grasshopperにその機能がないという意味ではありません。

機能GrasshopperChargezen
通話とSMS

ビジネス番号でお客様と電話やSMSでやり取り

含まれる
含まれる
電話に応答するAI

AIエージェントが電話に出て用件に対応

Smith.aiによる受付代行アドオン
クレジットに含まれる
電話のメニューと内線

発信者が担当者や部署を選ぶ

含まれる
含まれない
転送と営業時間

スケジュールに合わせてほかの電話に転送

含まれる
含まれない
トールフリー番号

通話とSMSに使えるトールフリー番号

含まれる
含まれる
バニティ番号

単語を表す電話番号

含まれる
含まれない
通話録音

自社のルールで通話を録音

Small Businessプラン
番号ごと、通知のあとに録音
通話中のShopifyの注文

注文を確認して操作

記載なし
含まれる
チャット、メール、WhatsApp

ほかのチャネルにも対応

記載なし
含まれる
料金

課金の方法

プランごとの定額、Solo Plus以上はユーザー無制限
クレジット、ユーザー数による課金なし

Grasshopper

通話とSMS
含まれる
電話に応答するAI
Smith.aiによる受付代行アドオン
電話のメニューと内線
含まれる
転送と営業時間
含まれる
トールフリー番号
含まれる
バニティ番号
含まれる
通話録音
Small Businessプラン
通話中のShopifyの注文
記載なし
チャット、メール、WhatsApp
記載なし
料金
プランごとの定額、Solo Plus以上はユーザー無制限

Chargezen

通話とSMS
含まれる
電話に応答するAI
クレジットに含まれる
電話のメニューと内線
含まれない
転送と営業時間
含まれない
トールフリー番号
含まれる
バニティ番号
含まれない
通話録音
番号ごと、通知のあとに録音
通話中のShopifyの注文
含まれる
チャット、メール、WhatsApp
含まれる
料金
クレジット、ユーザー数による課金なし

実際にかかる費用

Grasshopperは月額の定額プランで、受付代行は別料金です。Conciergeはクレジットで動きます。

Grasshopper

True Solo・年払い
US$14/月、1ユーザー
Solo Plus・年払い
US$25/月、ユーザー無制限
Small Business・年払い
US$55/月、4番号
ビジネスSMSの登録
初回US$19.50+US$1.50/月

年間費用の目安

US$168/年から

True Soloの年払いで計算し、受付代行アドオン、追加の番号(1番号あたりUS$9/月)、分単位で請求される国際通話は含みません。 Grasshopperの料金ページに基づきます(2026年10月18日確認)。

Chargezen

Concierge Starter
US$20/月、20,000クレジット
ユーザー数
ユーザー数による課金なし
追加クレジット
1,000クレジットあたりUS$1
SMS
メッセージ1通あたり2セント
通話
使った分だけ請求

年間費用

US$240/年+従量料金

Concierge Starterは月額US$20で20,000クレジット、Proは月額US$199または年額US$1,990で毎月199,000クレジットです。クレジットは、お客様への返信やタスクの処理など、Conciergeが行う作業に使われます。追加クレジットは1,000クレジットあたりUS$1です。SMSはメッセージ1通(最大160文字)あたり2セント、通話は使った分だけ請求されます。ユーザー数による課金はありません。価格はすべて米ドル(USD)表記です。 Chargezenの料金プランを見る

Grasshopperからの移行を計画

乗り換える前に、データ、請求日、公開までの計画を確認しましょう。

移行について相談する
  1. 01

    番号を選ぶ

    新しいトールフリー番号を取得するか、お客様がすでにかけている番号の移行を始めます。

  2. 02

    ストアのことを教える

    Conciergeがウェブサイト、ヘルプ記事、ストアの情報から学びます。

  3. 03

    ルールを決める

    Conciergeが自分で行ってよいことを決め、通話録音のポリシーを設定します。

  4. 04

    チームに引き継ぐ

    チームメンバーは、iPhone向けFinnかブラウザから通話中の電話に参加します。

ブランドがChargezenに乗り換える理由

ひとつのプラットフォーム

AIエージェント、SMSとメール、アップセル、クリエイター、定期購入をひとつの場所で運用できます。

AIを活用

AIエージェントがお客様に対応し、フォローアップを行い、チームの日々の雑務を引き受けます。

わかりやすい料金

料金と従量料金を事前に確認でき、月払いか年払いを選べます。

Grasshopperから乗り換えませんか?

ブランドに合った製品、料金、導入サポートをご確認ください。

今すぐ始める

よくある質問

Grasshopperは年払いでTrue Soloが月額US$14、Solo PlusがUS$25、Small BusinessがUS$55で、ビジネスSMSの登録に初回US$19.50と月額US$1.50がかかります。受付代行はアドオンです(2026年10月18日確認)。Concierge Starterは月額US$20で20,000クレジット、Proは月額US$199です。SMSはメッセージ1通(最大160文字)あたり2セント、通話は使った分だけ請求されます。

いいえ。Conciergeには電話のメニュー、内線、転送、バニティ番号はありません。発信者はただ話すだけです。Conciergeが応答して相手を認識し、注文を確認して用件に対応し、チームメンバーはiPhone向けFinnかブラウザから通話に参加できます。携帯電話に電話を転送するメニューがほしいなら、それはGrasshopperにはできて、Conciergeにはできません。

米国の番号はChargezenに移行できます。Chargezenが番号を移行できるか確認し、管理画面で委任状に署名すれば、移行の進み具合もそこで確認できます。新しいトールフリー番号から始めることもできます。

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