キャンセルされた注文用と返金用の2つのフローです。どちらもこの先どうなるかを説明し、しばらくしてからお客様をまた誘うことができます。
キャンセル・返金時のメールのフローとは何ですか?
キャンセル・返金時のメールのフローは、注文がキャンセルまたは返金されたあとに何が起きるかをお客様に伝え、後日、また来てもらう理由を添えてフォローできます。SmartyTapでは、Order cancelledとOrder refundedの2つのトリガーがあり、それぞれ独自のフローを開始します。
トリガーごとにフローを1つ。どちらも同じ形で使えます。
| 項目 | 設定 | 理由 |
|---|---|---|
| トリガー | Order cancelled、またはOrder refunded | Order cancelledはShopifyが注文をキャンセルしたときに、Order refundedは注文に返金が記録されたときに始まります |
| トリガーフィルター | 任意:注文合計が一定額以上 | 心のこもったフォローは、大きな注文のために取っておきます |
| プロフィールフィルター | このフローの開始後の注文回数が0回 | お客様が再び注文したら、呼び戻しのメールの前にフローから外れます |
| 再エントリー | 一定期間後に許可(90日など) | キャンセルが何度もあるお客様に、そのたびに呼び戻しのメールが届くことはありません |
| ステップ1 | Email(トランザクション):この先のこと | お金がいつ戻るか、誰に問い合わせればよいか |
| ステップ2 | Time delay:数週間 | 何かをお願いする前に、時間を置きます |
| ステップ3 | Email(マーケティング):また来てもらうお誘い | マーケティングに同意したお客様にだけ届きます |
Order cancelledまたはOrder refunded。それぞれにフローを1つ作ります。
再び注文したお客様を外すプロフィールフィルターです。
トランザクションのお知らせ、長めの待機、そしてマーケティングのお誘いです。
両方のメールを確認し、フローをオンにします。
返金のフローの1通目、トランザクションメールです。
1通目のメールは「この先どうなるの?」に答えるだけにします。
また来てもらうよう誘うまで、数日ではなく数週間待ちましょう。
「このフローの開始後の注文回数が0回」のフィルターで、すでに戻ってきた人への呼び戻しを止められます。
フロー、キャンペーン、フォーム、顧客データをひとつのアプリに。Chargezenのほかの製品と同じ顧客情報を使います。
注文がキャンセルまたは返金されたあとに何が起きるかをお客様に伝え、後日、また来てもらう理由を添えてフォローできるフローです。SmartyTapには、そのためのトリガーがOrder cancelledとOrder refundedの2つあります。
Order refundedトリガーは、注文に返金が記録されたときに始まります。一部返金に別のメールを送りたい場合は、注文合計で絞り込むか、Splitを使います。
はい。購入を誘うものはすべてマーケティングなので、マーケティングメールに同意したお客様にだけ届きます。1通目のお知らせはトランザクションにできます。
いいえ。返金はShopifyで行います。フローは、Shopifyが返金を記録したあとに始まります。
SmartyTap Starterは月額US$20で、連絡先2,500件、メール25,000通です。Proは月額US$199、または年額US$1,990で、連絡先25,000件、メール250,000通です。フローはどちらのプランにも含まれます。
