お客様の行動に合わせて、自動で届くメール

今すぐ使えるSmartyTapのフローのライブラリです。それぞれのトリガー、フィルター、再エントリーのルール、ステップ、タイミングと、アレンジできるメールの例を紹介します。

フローのトリガー
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フローのトリガー
ステップの種類
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ステップの種類
再エントリーのルール
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再エントリーのルール

SmartyTapのフローとは何ですか?

SmartyTapのフローは、注文や商品の閲覧など、お客様の行動をきっかけに始まり、そのお客様に対してステップを実行する自動化です。ステップには、メール、待機、注文タグ、Splitがあります。フローはShopifyの注文イベントとChargezenのストアフロントピクセルで動くので、各メールで、きっかけになった注文や商品の情報を使えます。

フローライブラリ

以下のフローは、すべて今SmartyTapで動いています。開くと、すべての構成を確認できます。

SmartyTapのフロー、そのトリガーと一般的なメールの種類
フロー開始するとき一般的なメールの種類
サンキューメール注文が作成された(または支払われた)ときトランザクション、販売を促すならマーケティング
発送完了メール注文が発送済み、または一部発送済みになったときトランザクション
注文タグメール注文にタグが付いたとき、またはタグが付いているときタグによってどちらも
キャンセル・返金時のメール注文がキャンセルまたは返金されたときトランザクション、その後マーケティング
閲覧離脱連絡先に登録済みの買い物客が商品を見たときマーケティング
誕生日メールお客様の誕生日Rewardsのメール
チェックアウト離脱連絡先に登録済みの買い物客がチェックアウトを始めたときマーケティング
再入荷買い物客が欲しかった商品が再び購入できるようになったときマーケティング

フローが動くしくみ

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    何かが起きる

    Shopifyが注文イベントを送るか、Chargezenピクセルが商品の閲覧、カートへの追加、チェックアウトを記録します。

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    条件に合うかを判定

    トリガーフィルター、プロフィールフィルター、再エントリーのルールで、そのお客様がフローに入るかが決まります。

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    ステップを順番に実行

    待機、メール、注文タグ、Splitを実行します。各ステップの前に、まずプロフィールフィルターを確認します。

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    すべてのステップを記録

    実行ごとにステップと送信の履歴が残るので、誰に何がいつ届いたかを確認できます。

フローを構成する要素

SmartyTapのフロービルダーで設定するか、AIアプリがSmartyTapのツールを使って設定します。

SmartyTapのフローの構成要素
項目選択肢機能
トリガーOrder created; Order created or updated; Order tags added; Order tags removed; Order paid; Order fulfilled; Order partially fulfilled; Order cancelled; Order refunded; Viewed Product; Added to Cart; Checkout Started何が実行を開始するかを決めます。注文のトリガーはShopifyの注文Webhookから、ストアフロントのトリガーはChargezenピクセルから届きます
トリガーフィルター注文合計、通貨、タグ、SKU、追加または削除されたタグ、商品名、商品タイプ、販売元、カートまたはチェックアウトの合計と商品数イベントそのものを比較するので、対象の注文や商品だけがフローを開始します
プロフィールフィルター一定期間の注文履歴と閲覧履歴、リストやセグメントへの所属、メールマーケティングの受信可否、定期購入のステータスお客様がフローに入るときと、各ステップの前に確認します。条件に合わなくなったお客様はフローから外れます
再エントリー毎回許可、再エントリーなし、一定期間後に再び許可同じお客様がもう一度フローに入れるかを決めます
ステップEmail、Time delay(分、時間、日)、Add order tags、Split各お客様に対して、順番に行われること
メールの種類マーケティングまたはトランザクションマーケティングメールには同意が必要で、最近メールを受け取った人を除外できます。トランザクションメールは注文の更新にのみ使え、マーケティングの同意は不要です

オンにする前に

メールの種類を正しく選ぶ

トランザクションメールは注文の更新のためのものです。商品を宣伝するものはすべてマーケティングメールで、同意が必要です。

終了条件を加える

リマインダーには、「このフローの開始後の注文回数が0回」のようなプロフィールフィルターを加え、購入した人には届かないようにしましょう。

再エントリーは意図して設定

1回限りのメッセージには再エントリーなしを、ストアフロントのフローには待機期間を使い、頻繁に訪れる人に訪問のたびにメールが届かないようにしましょう。

すべての注文から、ふさわしいメールを

フロー、キャンペーン、フォーム、顧客データをひとつのアプリに。Chargezenのほかの製品と同じ顧客情報を使います。

  • Starter US$20/月
  • Pro US$199/月
  • どちらのプランも同じ機能

よくある質問

SmartyTapのフローは、注文や商品の閲覧など、お客様の行動をきっかけに始まり、そのお客様に対してステップを実行する自動化です。ステップには、メール、待機、注文タグ、Splitがあります。注文イベントはShopifyから、ストアフロントのイベントはChargezenピクセルから届きます。

サンキュー、発送完了、注文タグ、キャンセル・返金、閲覧離脱、チェックアウト離脱、再入荷、誕生日のメールです。注文のフローは9つのShopifyの注文イベントで、ストアフロントのフローはViewed Product、Added to Cart、Checkout Startedで開始できます。

キャンペーンは、選んだ時間にリストやセグメントへ1回送るものです。フローは、トリガーが発生するたびにお客様ごとに自動で動き、オフにするまで動き続けます。

ご自身で選べます。再エントリーは、毎回許可する、一度も許可しない、30日などの一定期間後に再び許可する、のいずれかに設定できます。

はい。SmartyTapをChatGPTまたはClaudeに接続し、フローを頼んでください。AIアプリがメールを書き、フローをDraftとして保存し、頼めばオンにします。

SmartyTap Starterは月額US$20で、連絡先2,500件、メール25,000通です。Proは月額US$199、または年額US$1,990で、連絡先25,000件、メール250,000通です。フローはどちらのプランにも含まれます。

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