一緒に売れる商品と、次に提案すべきものを知る

どの商品やコレクションが同じ注文に入るかを聞いてください。Conciergeはすべての組み合わせを数え、偶然と比べてどれだけ多く一緒に買われているかを測り、十分な注文数がある組み合わせだけを示します。

Conciergeを始める
商品やコレクションの
組み合わせ
商品やコレクションの
偶然と比べた同時購入の多さ
リフト
偶然と比べた同時購入の多さ
既定の組み合わせごとの注文数
5件以上
既定の組み合わせごとの注文数

課題

セット商品や追加提案は、勘から始まることがよくあります。実際の購入内容を見れば、お客様がすでに選んでいる組み合わせ、試す価値のあるオファー、そして「当然」と思われていたのにほとんど起きていない組み合わせがわかります。

読み込むデータ

注文明細

すべての注文のすべての商品明細。

商品名

カタログを読むので、組み合わせはコードではなく商品名で返ってきます。

コレクション

洗顔料や保湿剤のようなグループについて聞くときの、Shopifyのコレクション。

最小件数

5件以上の注文で見られた組み合わせだけ。最小件数は指定もできます。

Conciergeがたどる手順

  1. 1

    データを用意する

    Conciergeは注文明細、商品、コレクションの非公開コピーを用意し、専用のコンピューターで開きます。

  2. 2

    把握している商品を残す

    商品が特定できない明細は別にして数えます。グループについて聞くときは、商品をコレクションに対応づけます。

  3. 3

    すべての組み合わせを採点

    両方を含む注文数、AのあとにBが来る頻度、そしてリフト(偶然と比べてどれだけ多く一緒に現れるか)。

  4. 4

    確かなものを残す

    上位の組み合わせを、注文数、使った最小件数、確認した注文数とともに示します。

具体例

対応マニュアルが質問から答えまでどう動くかを示す、架空のストアの例です。

ストア
Shopifyの6つのコレクションに約40の商品がある美容ブランドです。
質問
「一緒に買われることが最も多いコレクションは?洗顔料を買った人には、次に何を提案すべき?」
Conciergeがすること
注文明細、商品名、コレクションを用意し、各明細をそのコレクションに対応づけて、同じ注文に現れるコレクションのすべての組み合わせを採点します。
返ってくるもの
上位のコレクションの組み合わせを、両方を含む注文数、2つ目が1つ目に続く頻度、リフトとともに示します。対象は5件以上の注文がある組み合わせだけです。続いて、洗顔料から始まる組み合わせを順位づけして示します。
読み方
注文数が十分にあってリフトが高いものが、最も強いシグナルです。注文数が少ないのにリフトが高いものは、確実ではなく注目すべき手がかりです。人気商品どうしは、リフトが1に近いまま一緒に現れることがよくあります。それは、どちらも人気があるという意味にすぎません。
次に聞くとよい質問
「商品について、最小件数20件で同じことをして」。そのうえで、上位の組み合わせをセット商品やチェックアウト後のオファーとして試してください。

このストアは説明のための架空の例です。Chargezenの顧客ではなく、成果も示していません。答えは自社のデータによって変わります。

使ってみて、自社用に変える

対応マニュアルの名前を言う必要はありません。Conciergeは各対応マニュアルの「When to use」の行を読み、質問に合うものを開きます。

Chargezenの管理画面で
Ask Conciergeに質問を入力します。たとえば「一緒に買われることが最も多いコレクションは?洗顔料を買った人には、次に何を提案すべき?」。Conciergeが作業し、答えとファイルを返信します。
ChatGPTやClaudeで
ChargezenをChatGPTやClaudeに接続し、チャットからConciergeに頼みます。依頼はワークスペース専用のエージェントに届き、同じ対応マニュアルで処理されて、返信はチャットに戻ります。
iPhone向けFinnで
ホーム画面のチャット欄に質問を入力するか音声で話し、エージェントに送ります。同じエージェントが同じ対応マニュアルで答えます。
手順を変える
「Concierge > Build > Playbooks」を開き、対応マニュアル「Product affinity and baskets」を選んで指示を編集します。編集は新しい依頼に適用され、進行中の作業は開始時のバージョンのまま進みます。
自社の定義を使う
「アクティブな顧客」の条件など、対応マニュアルが使う用語の定義を保存していれば、Conciergeはそちらを使い、答えの中に明記します。
使うエージェントを選ぶ
最初は、ストアのデータを分析できるワークスペースの運用エージェントで有効になっています。ほかのエージェントでは「Agents」で有効にでき、アーカイブもできます。自分で書くなら「New Playbook」をクリックします。

返ってくるもの

上位の組み合わせ

一緒に買われることが最も多い商品やコレクションの組み合わせを、注文数とともに。

リフトの説明付き

人気商品どうしではなく、偶然より多く一緒に買われている組み合わせ。

少数の組み合わせは除外

わずかな注文から結論を出すことはありません。

スプレッドシートに午後を費やさずに、確かめられる答えを

すべてのConciergeワークスペースに、最初からこれらの対応マニュアルが入っています。普段の言葉で質問すれば、数字とその裏の作業を確認できます。

よくある質問

どの商品やコレクションが一緒に買われているか、どの組み合わせがクロスセルの候補になるか、典型的な購入内容に何が入っているかです。

セット商品を作るとき、追加提案や購入後オファーを選ぶとき、商品のおすすめを並べるときです。

リフトは、2つの商品が一緒に買われる頻度を、お客様がそれぞれ独立に選んだ場合に予想される頻度と比べたものです。1を超えれば偶然より一緒に買われており、1に近ければどちらも人気があるだけです。

いいえ。Conciergeは、そのエージェントで有効になっている公開済みのすべての対応マニュアルのタイトルと「When to use」の行を見て、質問に合うときだけ全手順を開きます。確実にしたいなら「Product affinity and basketsの対応マニュアルを使って」と頼むこともできます。

はい。ワークスペースの対応マニュアルなので、「Concierge > Build > Playbooks」で手順の編集、名前の変更、ほかのエージェントでの有効化、アーカイブ、削除ができます。削除した既定の対応マニュアルは削除されたままです。

対応マニュアルの実行はConciergeの仕事なので、ConciergeがChargezen管理のAIモデルで動く場合は、ほかの仕事と同じくワークスペースのクレジットを使います。Concierge Starterは月額US$20で、20,000クレジットが含まれます。Proは月額US$199(年払いなら年額US$1,990)で、199,000クレジットが含まれます。

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