ファーストパーティデータ

ファーストパーティデータ

Eコマース

ファーストパーティデータとは、注文、サイト訪問、メールのクリック、サポートの会話など、自社の顧客とチャネルから直接集めるデータです。

ファーストパーティデータとは?

ファーストパーティデータは、自社のものです。ストア、メールとSMS、アプリを通じて集めます。購入したサードパーティデータより正確で、広告プラットフォームに依存しません。 例:注文履歴、閲覧した商品、メールのクリック、定期購入のステータス、ロイヤルティのポイント、問い合わせ。 つなげるほど価値が高まります。Chargezenでは、定期購入、ロイヤルティ、メッセージ配信が1つの顧客レコードを共有しているので、SmartyTapのセグメントでそれらをまとめて使えます。

例

あるストアは、自社のデータだけを使って「2回購入し、今週新コレクションを閲覧し、定期購入が有効な人」を対象にします。

ファーストパーティデータが重要な理由

ブラウザがサードパーティCookieをブロックし、広告の追跡が弱まっても、マーケティングを機能させ続けられます。

ファーストパーティデータのよくある質問

サードパーティデータとは何ですか?

自社の顧客ではない人について他社が集めたデータで、購入やレンタルで入手することが多いものです。精度が低く、プライバシー規制の下で使いにくくなっています。

ファーストパーティデータの利用に同意は必要ですか?

プライバシー法は地域によって異なります。そのデータをもとにメールやSMSを送るには、必ずマーケティングの同意が必要です。

ほかの用語も見る

Eコマースと定期購入の用語集をすべてご覧ください。

宇宙を、手のひらに

売上が22%増えたら何をしますか?