閲覧後の離脱

商品を見て購入しなかった識別済みの顧客にメールを送ります。Viewed Productトリガー、終了フィルター、30日後の再参加、メール例を説明します。

最終更新日:2026-10-19

ほとんどの訪問者は商品を見て、そのまま離れます。閲覧後の離脱メールは、顧客情報を特定できるお客様に閲覧した商品を思い出してもらい、判断を助ける答えをひとつ伝えます。控えめな案内なので、短く、役立つ内容を、少ない頻度で送ります。

フローを作成する

1

ピクセルを確認する

Chargezenピクセルはストアの商品閲覧を記録します。SmartyTapに連絡先として登録され、マーケティングメールに同意したお客様だけが参加できます。

2

トリガー

自動化を作成し、Customer left online store without making a purchase(Viewed Productイベント)を選びます。

3

トリガーフィルター(任意)

Product type、Product vendor、Product handleを使い、案内する価値のある商品に絞ります。

4

再参加

Allow re-entry after a time periodを30日に保ち、常連の訪問者に訪問のたびにメールを送らないようにします。

5

終了条件

プロファイルフィルターPlaced order = 0 since starting this flowとStarted checkout = 0 since starting this flowを追加します。チェックアウトまで進んだ場合は、その自動化に引き継ぎます。

6

待機してからメールを送る

数時間のTime delayを追加し、その後に商品についてのマーケティングEmailを1通追加します。続いてTurn on workflowを選びます。

メールの例

  • 件名:{{ product.title }}をまだ検討中ですか?
  • プレビューテキスト:参考になる回答をまとめました。
  • 本文:商品名を示し、購入前に最もよく聞かれる質問に答えて、{{ product.url }}へのリンクを付けます。
  • フッター:郵送先住所と{{ unsubscribe_url }}。
割引は付けない

見ただけのお客様には、まだ割引コードは必要ありません。役立つ回答、レビュー、サイズガイドのほうが効果的で、利益率も守れます。

よくある質問

誰が閲覧後の離脱メールを受け取りますか?

SmartyTapに連絡先として登録され、マーケティングメールに同意したお客様だけです。匿名の訪問者は参加しません。

複数の商品を閲覧した場合はどうなりますか?

閲覧ごとに別のイベントになりますが、同じ人が自動化を開始できる頻度は再参加ルールで決まります。期間が30日なら、その期間内に最初に見た商品について1通のメールを受け取ります。

このメールを取引メールにできますか?

いいえ。ストアの行動を起点とする自動化は、マーケティングメールだけを送信します。

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