販売プランのしくみ
Shopifyの販売プランとプラングループとは何か、請求の間隔とお届けの間隔の違い、プランを提供する場所、Shopifyからプランを追加する方法を説明します。
最終更新日:2026-10-18
Shopifyは販売プランを通じて定期購入を販売します。販売プランはChargezenが作成・管理するので、Shopifyで直接さわることはほとんどありません。しくみを知っておくと、正しい選択肢を表示し、正しいタイミングで請求し、問題なく取り込めるプランを設定できます。販売プランはSubscriptions → Catalog → Subscription Plansで管理します。
プラングループとプラン
- Chargezenのプランは、Shopifyの販売プラングループです。名前、適用される商品、配送プロファイルを持ちます。
- 販売プランは、その中の選択肢です(例:「2週間ごと」「毎月」)。それぞれが独自の請求のルール、お届けのルール、割引、お試し期間を持ちます。
- 商品ページでは、お客様にグループのPlan selector titleが表示され、Plan selector labelで販売プランをひとつ選びます。
請求の間隔とお届けの間隔
請求の間隔は、お客様が支払う頻度です。お届けの間隔は、注文を発送する頻度です。両者が同じなら、お客様はお届けごとに支払います。請求の間隔がお届けの間隔の倍数で、それより長い場合、お客様は複数回のお届け分を先に支払います。これが前払いプランです。
プランを提供する場所
どのプランにも4つのチャネルがあり、最初はすべてオンです。
- Online Store:商品ページ、カート、チェックアウト。
- Portal:お客様がSquircle Launcherのポータルで選べるプラン。
- Contract import:定期購入契約の作成と取り込み。
- Subscription management:管理画面からの定期購入の商品やプランの変更。
Online Storeをオフにすると、Shopify上でプランの商品がプランから外れ、どのストアフロントでも提供されなくなります。既存の定期購入の請求は続きます。
Shopify管理画面からプランを追加する
Shopifyで商品を編集しながら、簡単なプランを作成することもできます。
Shopifyで商品を開く
商品またはバリエーションの購入オプションのセクションで、ChargezenのSubscriptionsアクションを開きます。
名前を付ける
Titleは、お客様が商品ページで見る名前です(例:「定期購入割引」)。Internal descriptionは社内の参考用です。
割引を設定する
Offer discountをオンにし、Percentage off、Amount off、Fixed priceのいずれかを選びます。
お届けの選択肢を追加する
各Optionで、Delivery frequencyとDelivery interval(週、月、年)を設定します。選択肢を削除するにはRemove optionを使います。
保存する
Saveを選びます。「Subscription plan created」と表示されます。
プランと取り込み
取り込んだ契約や手動で作成した契約には、Contract importチャネルがオンのプランが必要です。RechargeのApp syncは、各定期購入を請求とお届けの頻度が同じ有効なプランに対応させるので、取り込みの前にそれらのプランを作成してください。
トラブルシューティング
取り込みで、プランが契約の取り込みに使えないと表示される
プランを開いてContract importチャネルをオンにし、保存してから取り込みをやり直します。または別のプランを選びます。
カスタマーポータルにプランが表示されない
お客様が切り替えられるのは、Portalチャネルがオンのプランだけです。
Shopifyで購入オプションが選択されていないと表示される
Shopifyで商品または商品のバリエーションを選び、もう一度Subscriptionsアクションを開きます。
関連情報
- Shopifyの定期購入:Shopifyのチェックアウト、Shop Pay、顧客アカウントに合わせて作られています。
- 用語集:定期購入の頻度、定期購入割引、前払いの定期購入。
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