次回請求のリマインド
各請求の前に、注文のスキップ、変更、管理ができるメールとSMSで定期購入者にお知らせします。何日前に送るかを設定します。
最終更新日:2026-10-18
次回請求のリマインドは、まだスキップ、商品の変更、その他の変更ができるうちに、何がいつ届くのかを定期購入者に伝えます。わかりやすいリマインドがあれば、思いがけない請求、返金の依頼、解約が減ります。リマインドは3つの部分でできています。タイミングの設定、メッセージそのもの、メッセージを送るワークフローです。
設定する
送るタイミングを選ぶ
Subscriptions → Billing & automation → Subscription settingsに移動してBillingタブを開き、Upcoming charge reminderを次回の請求の1〜30日前の範囲で設定します。初期値は3日です。保存します。
メールを書く
Subscriptions → Customer experience → Emails & SMSでUpcoming Chargeを開きます。Personalizationで、Next order date、Subscription items、Skip order link、Cancel subscription link、カスタマーポータルのリンクを追加します。
SMSを書く
Charge - Reminderを開き、Next charge dateとManage subscription linkの変数を使った短いメッセージを書きます。
ワークフローを確認する
Workflow automationsでは、既定のワークフローUpcoming charge emailとUpcoming charge textが、Upcoming renewal reminderのイベントでこれらを送ります。Activeになっていることを確認してください。
各オプションの説明
- Upcoming charge reminder:メールとSMSの両方に同じ日数が適用されます。
- 定期購入者ごとに違うメッセージ:Churn risk is(High、Medium、Low)や商品、プランなどの条件をワークフローに追加し、グループごとに別のテンプレートを送ります。ストアに解約リスクのある人向けやパーソナライズされた次回請求のテンプレートがある場合、Chargezenはそれに合わせた既定のワークフローを設定します。
- 前払いの定期購入:クイックアクションでUpcoming (prepaid) order on Chargezenのイベントを使うと、前払いの更新の前にポータルのリンクを送れます。
代わりにKlaviyoから送る
Klaviyoからメールを送っている場合は、Klaviyoを接続し、Chargezen Upcoming Orderのイベントでフローを作成します。Skip next orderやShip next order nowなどのクイックアクションのボタンを追加します。お客様にリマインドが2通届かないよう、ChargezenのUpcoming charge emailワークフローはDraftにします。クイックアクションをご覧ください。
請求日、注文の内容、スキップのボタンを一番上に置きます。簡単にスキップできる定期購入者ほど、解約しにくくなります。
トラブルシューティング
定期購入者にリマインドが届かない
Upcoming charge emailワークフローがActiveで、メールに内容があることを確認してください。Emails & SMSのSent byの列に、どのワークフローが送るかが表示されます。
リマインドが違う日に届く
リマインドは、各定期購入の次回の請求日からさかのぼって数えます。請求日を変更すると、リマインドもそれに合わせて変わります。Subscription settingsのBilling hourとBilling dayも確認してください。
関連情報
- ワンタップのスキップと商品変更のリンクにはクイックアクション。
- 用語集:お届けのスキップ、スキップ率、ネガティブオプション規則。
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