ベンチマークとインサイト

Benchmarksタブで定期購入の数値を業界の参考値と比べ、Insightsページで最初に対応すべきことを確認します。

最終更新日:2026-10-18

何に取り組むべきかを決めるのに役立つ場所が2つあります。Benchmarksは、自社の数値を公開されている業界の参考値と並べて表示します。Insightsは、ダッシュボード全体で対応が必要なことを、影響する金額の大きいものから順に並べます。

ベンチマーク

1

タブを開く

Subscriptions → Analytics → Dashboardsに移動し、Benchmarksを選びます。

2

月を選ぶ

Month:を使います。バナーには、業種と、中央値の出典となる公開された参考資料が表示されます(現在はHealth & Wellnessの参考資料が1つ)。

3

各カードを読む

各カードには自社の値が中央値と並べて表示され、Better than median、Worse than median、Above median、Below median、At medianのいずれかで評価されます。終わっていない月にはIn progressと表示されます。

カードの項目は次のとおりです。

  • % of checkout orders with a subscription
  • Active churn:解約した定期購入者。
  • Passive churn:決済が最後まで通らずに失った定期購入。
  • AOV:客単価。
  • Renewal rate、Payment error rate、Recovery rate。
順位ではなく参考値

Chargezenはほかのストアの結果を持っていないので、カードは自社をパーセンタイルに位置づけるのではなく、公開されている中央値と比べます。

インサイト

Subscriptions → Analytics → AI Insightsを開きます。このページには対応が必要なことが一覧表示され、Insights、Critical、Revenue at risk、Retention and growthの合計が表示されます。All insights、Revenue at risk、Growth、Retention、Outlookで絞り込み、対応が済んだカードは閉じます。

  • 数値の出どころ:すべての数値は、それを表示しているダッシュボード(注文エラー、解約、更新、コホート、チェックアウト、今後の注文)から来ています。
  • 比較の内容:直近30日とその前の30日、先月とBenchmarksの参考値を比べます。
  • 並び順:影響する金額の大きいもの、次に差の大きいもの、次に今後の予定の順です。
  • 更新頻度:毎日、およびRefreshを選ぶたびに作り直されます。

各インサイトには、対応する場所へのボタンがあります。Review order errors、Review churn、Review renewals、Open cohorts、View upcoming orders、Review cancellation offers、Open upsell analyticsなどです。

トラブルシューティング

Insightsに対応が必要なことはないと表示される

そのカテゴリーには、今のところ該当するインサイトがありません。フィルターをAll insightsに切り替えるか、更新の多かった日のあとにRefreshを選んでください。

ストアが表示された業種に当てはまらない

中央値は大まかな目安として使い、ダッシュボードでCompare to: Previous periodを使って自社の推移を見てください。

このページは役に立ちましたか?

さらにサポートが必要ですか? サポートに問い合わせる