パスワード不要のログイン
定期購入者がパスワードなしでChargezenのポータルにログインするしくみ、コードとZIPコードの確認の選び方、メールのログインリンクのしくみを説明します。
最終更新日:2026-10-18
定期購入者がパスワードを設定したり覚えたりする必要はありません。メールアドレスとワンタイムコードでログインするか、ストアから届いたメールのログインリンクをタップします。ログインできないお客様が減れば、サポートへのメールも、不満からの解約も減ります。設定はランチャーと定期購入の設定で行います。
設定する
ログイン時の確認方法を選ぶ
Concierge → Deploy → Launcher → Customize Squircleでランチャーの設定を開き、Authenticationに移動します。Modeを選びます。
Conciergeにも同じルールを設定する
Conciergeの設定のCustomer authenticationで、Conciergeがお客様に代わって変更する前に使うAuthentication modeを選びます。
ポータルのアドレスとリンクのルールを設定する
Subscriptions → Billing & automation → Subscription settings → BillingでCustomer portal URLとログインリンクのオプションを設定し、Saveを選びます。
メールにポータルのリンクを入れる
定期購入のメールとSMSにポータルのリンクを追加します。定期購入の通知をご覧ください。
各オプションの説明
ランチャーのログイン方法
- Email + shipping ZIP, then email code:定期購入者がメールアドレスと配送先のZIPコード(郵便番号)を入力し、必要な場合はコードが送られます。
- Email code only:毎回メールにコードが送られます。
- Accept any shipping ZIP:メールアドレスだけでログインできます。
Conciergeのお客様の本人確認
- Strict: email code every time。
- Light: email + shipping ZIP first, code fallback。
- Accept any shipping ZIP (email-only sign-in)。
ログインリンク
- Customer portal URL:ログインリンクの移動先です。https://で始める必要があります。空欄にするとストアフロントが使われます。
- Sign-in links work once:各リンクでログインできるのは1回だけです。
- Don't remember sign-ins from links:リンクからログインした定期購入者のログイン状態は、30日ではなく24時間保たれます。
メールテンプレートでは、カスタマーポータルのリンクの項目を使うと定期購入者がポータルに直接移動します。SMSではManage subscription linkを使います。
トラブルシューティング
定期購入者にコードが届かない
迷惑メールフォルダを確認し、定期購入に使ったのと同じメールアドレスを使うよう伝えてください。
メールのログインリンクが使えない
Sign-in links work onceがオンの場合、一度使ったリンクではもうログインできません。定期購入者は代わりにメールアドレスとコードでログインできます。
ポータルのURLを保存できない
https://で始まる完全なアドレスを入力してください。
関連情報
- カスタマーポータル:パスワードなしでログイン。
- 用語集:定期購入のカスタマーポータル、お届けのスキップ。
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