解約した定期購入者の呼び戻し
タイミングを決めたメールとSMS、割引、ワンタップの再開リンク、おかえりなさいのメッセージで、解約した定期購入者を呼び戻します。すべてChargezenで行えます。
最終更新日:2026-10-18
解約した定期購入者は、すでに商品を知っていて気に入ってくれているので、呼び戻しやすいお客様であることが多いものです。Chargezenには、そのための機能がそろっています。解約後にフォローする自動化、割引、ワンタップで定期購入を再開できるリンク、戻ってきたときのおかえりなさいのメッセージです。ほとんどはSubscriptions → Billing & automation → Workflow automationsで作成します。
解約後にフォローする
ワークフローを作成
Workflow automationsでCreate workflowを選び、名前を付けます(例:「14日後の呼び戻し」)。
イベントを選ぶ
+ Add eventを選び、Subscription is cancelledを選びます。When should this run?でAfter a delayを選び、日数を設定します。待機は最大30日です。
戻ってきた人を除く
条件Customer has no active subscriptionsを追加し、すでに再開したお客様にメッセージが届かないようにします。
アクションを追加する
呼び戻しのメッセージを添えたSend emailまたはSend textを追加します。戻ってくる理由を用意するには、Shopifyの割引コードを使ったAdd discountを追加します。
Activeにして保存する
SummaryでStatusをActiveにし、Saveを選びます。Draftのワークフローは実行されません。
同じイベントで、待機を長くし、オファーを大きくした2つ目のワークフローを作成します。各ワークフローは実行時に条件を確認するので、最初のメッセージのあとに戻ってきた定期購入者は対象外になります。
ワンタップで戻れる方法を用意する
Subscriptions → Customer experience → Quick actionsで、次のいずれかのアクションとCampaignの条件を使ったクイックアクションを作成します。
- Reactivate cancelled subscription
- Reactivate cancelled subscription & apply discount code
- Reactivate cancelled subscription & add one-time product
KlaviyoまたはSmartyTapのメールやSMSにリンクを入れます。定期購入者はログインせずに再開できます。クイックアクションをご覧ください。
定期購入者が戻ってくるその他の方法
- ポータルから:Self-Service PermissionsでReactivate subscriptionを許可している場合は、Restart subscriptionの操作。
- チームから:Subscriptions → Manage → Contractsで契約を開き、Reactivate subscriptionを選びます。次回の請求日と、お客様にメールするかを選びます。
- 解約する前に:解約フローでの一時停止や割引のオファー。解約時のオファーと理由をご覧ください。
おかえりなさいを伝える
既定のワークフローRestarted emailとRestarted textはSubscription is reactivatedで実行され、Store alert: restartedがチームに知らせます。メッセージはEmails & SMS(Restarted Subscriptionテンプレート)で編集します。Subscription is reactivatedで独自のワークフローを作ることもできます。たとえば、お礼のギフトとしてAdd one-time productを使います。
効果を確認する
Subscriptions → Analytics → Dashboardsでは、SubscriptionsタブにReactivated subscriptions、CustomersタブにReactivated subscribersが表示されるので、新しい呼び戻しのメッセージの前後の期間を比べられます。
トラブルシューティング
呼び戻しのメールが送られなかった
ワークフローがActiveであること、メールテンプレートに内容があることを確認し、ワークフローのLast runとErrorsの列を確認してください。待機が終わる前に再開したお客様は、Customer has no active subscriptionsの条件によって対象外になります。
30日より長く待てますか?
1つのワークフローの待機は最大30日です。それより後に連絡する場合は、再開のクイックアクションを入れたキャンペーンを、解約した定期購入者に送ってください。
関連情報
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