iPhone版Finn

iPhone向けのConciergeアプリ、Finnを使います。ログインし、受信トレイで対応し、進行中の通話に参加し、お客様にSMSや電話をし、どこからでもエージェントに仕事を任せられます。

最終更新日:2026-10-18

Finnは、iPhone向けのConciergeアプリです。チームの受信トレイ、ビジネスの通話、エージェントをポケットに入れて持ち歩けます。お客様に応答し、Finnが対応中の通話を聞いて参加し、入力や音声でどんな仕事でもエージェントに任せられます。FinnにはiOS 26以降が必要で、Conciergeに含まれています。

ログインする

1

Finnをインストールして開く

App StoreからFinnをインストールして開きます。Welcome to FinnでLog Inをタップします(チームメンバーに招待された場合もLog Inを使います。Create Accountは新しいビジネスを作成します)。

2

メールアドレスを入力する

Continue withでEmailをタップし、Chargezenで使っているメールアドレスを入力して、Nextをタップします。

3

コードを入力する

メールに届いた6桁のMagic codeを入力し、Log inをタップします。

4

ワークスペースを選ぶ

複数のワークスペースに所属している場合は、Select a Workspaceで1つ選び、Continueをタップします。

5

通知をオンにする

Stay in the LoopでEnable Notificationsをタップします。Finnはマイクの使用も求めるので、最初の電話に出るときに許可の確認で待たされることはありません。

タブ

  • Home:一日の状況をひと目で。Chillモードでは、あいさつ、Finnのチャット欄、クイックアクション(Schedule a Message、Schedule a Task、Launch a Channel)と、「Finn is on a call」「Needs your OK」「Finn finished」「Missed calls & voicemail」などのカードが並ぶTODAYのフィードが表示されます。Focusモードでは、Finnのチャットが全画面で表示されます。
  • Inbox:SMS、ウェブチャット、メール、WhatsApp、Slack、チェックアウトでのすべてのお客様との会話。ステータス(Open、Unassigned、Handoff Pending、Closedなど)やチャネルで絞り込めます。
  • Calls:上部に通話中の電話、その下に発信者ごとのスレッドが、通話、ボイスメール、録音、メモとともに表示されます。All、Incoming、Outgoing、Missed、Voicemailsで絞り込めます。
  • Customers:お客様を検索し、ワンタップで電話、SMS、通話履歴の表示ができます。
  • More:Channels、Apps、Agents、Improveの設定画面と、History。

Homeのメニューボタンからは、エージェント、最近のチャット、Library、Apps、Tasksを開けます。

お客様に返信する

Inboxで会話を開いて入力します。返信するとFinnは対応を控え(「You took over」)、入力欄にエージェントが一時停止中であることが表示されます。会話をFinnに戻すにはHand backをタップします。+メニューからは、Photos & files、Schedule message、Templatesを追加できます。送信のオプションには、会話を再び表示する時刻を指定できるSend and closeがあります。

新しいメッセージを始めるには、New Messageをタップし、SMS、Chat、Emailのいずれかを選んで、From:で番号を選びます。

通話

  • Finnが対応中の通話は、Callsタブの上部に表示されます。Listen inをタップし、続いてJoin the callをタップします。詳しい手順:通話への参加と転送。
  • 自分宛ての電話は、通常の電話と同じように、ロック画面を含むiPhoneの着信画面で鳴ります。
  • 電話をかけるには、Keypad、発信者のスレッド、お客様の電話アイコン、会話の「Call {name}」を使います。電話はビジネス番号から発信されます(「From {number}」)。
  • ボイスメール:CallsをVoicemailsで絞り込むか、Homeのカードをタップします。発信者のタイムラインから再生します。
  • 通話のあとは、Dispositionを設定し、NotesとFollow-upを追加して、Saveをタップします。

通話中は、Dynamic Islandとロック画面に通話が表示され、Join the call、Mute、Leaveを使えます。

エージェントに仕事を任せる

Homeのチャット欄に入力するか、マイクをタップして話します(音声はスマートフォン上で文字に変換されます)。写真やファイルは+(Camera、Photos、Files)で追加します。Send toで、話す相手(エージェントまたはチームメンバー)を選びます。エージェントが作業している間は進み具合が表示され、Stopで止められます。影響の大きい操作は承認を待ち、Homeに「Needs your OK」として表示されます。

Call {agent}をタップすると、Push to talkまたはHands-freeで、エージェントと音声で話せます。

通知

通知から直接操作できます。

  • 新しいメッセージ:Reply、Mark as Read、Archive。
  • Finnが対応中の通話:Join call(まず通話を聞くところから始まります)。
  • 不在着信:Call BackまたはSend Message。
  • 割り当て:ViewまたはMark as Read。

通知を受けるチャネルはSettings > Notificationsで選びます(SMS、Web Chat、Checkout Chat、WhatsApp、Slack、Telegram、Email、Handoffs、Email Drafts)。この選択は、すべてのデバイスでそのワークスペースに適用されます。ホーム画面やロック画面にToday with Finnウィジェットを追加すると、対応が必要なことを確認できます。

設定とセキュリティ

Homeでワークスペースのイニシャルが入った円をタップすると、Settingsが開きます。

  • App Lock:Finnを開くとき、再開するときにFace IDを求め、選んだ時間が過ぎるとAuto-Lockします。
  • Active Sessions:ログインしている場所を確認し、Sign Out All Other Devicesを実行できます。
  • ワークスペースの切り替え:Homeのメニューから、所属している別のワークスペースを選びます。
  • Log Out:Settingsの一番下にあります。
ConciergeとFinnはひとつの製品です

Finnは、ブラウザのConciergeと同じワークスペース、エージェント、受信トレイ、クレジットを使います。一方での変更は、もう一方にも反映されます。

トラブルシューティングとよくある質問

「We couldn't find an account for that email.」

ワークスペースから招待されたメールアドレスを使ってください。招待されていない場合は、ワークスペースの管理者にチームメンバーとして追加するよう依頼してください。

コードが使えない

最新のメールに記載された6桁をすべて入力するか、Didn't receive a magic code?をタップして新しいコードを受け取ってください。

通知が届かない

FinnでSettings > Notificationsを開きます。iPhone NotificationsがOffの場合は、Open iPhone Settingsをタップして通知を許可します。その後、チャネルのスイッチを確認してください。

通話に参加できない、または電話をかけられない

iPhoneの設定でFinnを開き、マイクをオンにしてください。電話をかけるには、ワークスペースの番号が発信用に設定されている必要があります。設定されていないとFinnに表示される場合は、管理者に相談してください。

ワークスペースが表示されない

ワークスペースへのアクセスはChargezenで管理されています。管理者にアクセス権を確認してもらってください。セッションが更新されると表示されます。

電話番号、Apple、Googleでログインできますか?

現時点ではメールアドレスを使ってください。

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