ほかの提供会社からの移行

番号をChargezenに移行する前に、TextMagic、Attentive、Postscript、Klaviyo、Twilio、Google Voice、携帯電話会社から入手しておくものを説明します。

最終更新日:2026-10-18

番号の移行は、ほとんどが書類の手続きです。そして書類は、今の提供会社に登録されている内容と一致していなければなりません。これらのガイドでは、提供会社ごとに入手するもの、解約してはいけないもの、各情報をChargezenのどこに入力するかを説明します。移行そのものの手順を1画面ずつ知るには、今の番号を使うをご覧ください。

今の番号がある場所を選ぶ

ほかの提供会社の場合は、ChargezenでAnother providerを選び、名前を入力します。下のチェックリストはそのまま当てはまります。見つからないものは、提供会社に問い合わせてください。

移行できる番号

  • SMSを送れる米国(+1)のローカル番号とトールフリー番号。
  • 多くのSMSツールが送信に使う5桁と6桁の番号、ショートコードは移行できません。
  • ローカル番号は、移行した時点でSMSを送れるよう、移行の前にChargezenで10DLC登録が承認されている必要があります。

Bring your numberに番号を入力すると、Chargezenがすぐに確認します。移行できない場合は、その理由が表示されます。

そろえるもの

  • 今の提供会社からの最近の請求書。過去30日以内のPDF(5MB以下)です。請求書に番号が載っていない場合は、番号が表示されている提供会社のダッシュボードのスクリーンショットをPDFで保存してください。
  • 提供会社に登録されているとおりの事業者名とサービスの住所。「Street」と「St.」程度の違いでも、移行が差し戻されることがあります。
  • 委任状に署名するアカウントの名義人。
  • ローカル番号の場合:アカウント番号、ポートアウトPIN(転出用PINと呼ぶ提供会社もあります)、請求先電話番号。
  • トールフリー番号の場合:今の提供会社で、その番号に届いたSMSを読む方法。所有者であることを確認するためにChargezenがその番号にコードをSMSで送り、それによってSMSの移行が始まります。
以前のアカウントはまだ解約しないでください

Chargezenで番号がMovedと表示されるまで、今の提供会社のアカウントは解約せず、支払いを続けてください。早く解約すると番号が解放されることがあり、取り戻せなくなります。

移行日

移行を申し込むときに、5営業日以上先の日付を選びます。Chargezenはその日以降で通信会社が認める最も早い日を予約し、確定した日(FOC日と呼びます)が番号の行に表示されます。トールフリー番号は通常、コードを確認してから約3営業日後、移行日より前に、Chargezen経由でSMSを送れるようになります。ローカル番号は、移行日に通話とSMSが一緒に移ります。

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